ネットの出会い系の架空請求

出会い系サイトであった架空請求の実話

ネットの出会い系サイトを無闇に利用していると架空請求が届く場合があります。

面白い実話がありましたので書きます。

私の勤務する会社の有る人に、いわるゆ「架空請求」のハガキが
来ました。

内容は少し忘れましたが、大体こんな感じ
・貴方は○月○日に○○という出会い系サイトを使用した分の
料金が未払で(5万円くらいだったと思う)至急支払って欲しい。
もし支払わない場合には法的な手段を取る・・・
もちろん当人は全くもって見覚えがありません。
出会いサイトなんか利用していないし、もちろんアダルトへもアクセスしていないということです。

私と二人でその手紙を見ていると、もう一人が寄って来て
「それ、自分も持ってるわ、出会い系のやろ」と言いはじめました。

彼曰く、心配ないから放っておきなさいと。

架空請求を適当に送付していた??

どうも彼の家に手紙が届いた時に、ちょっと心配になって
知り合いの警察に掛け合ったそうで、その時の担当の方が言うには
心配いらんから放っておきなさいと。

「???」の彼に、その警官がこの手紙やろ、ワシも持っとるで。
同じ手紙を机の引き出しから出してきたそうな。

ナント、警官にも送付してしまっていた架空請求の手紙。
周辺ではかなり有名なものだったようです。

でも、もしかしたら払った人もいるんでしょうかね。

そのように考えると、何でもそうですが知識があるのと無いのでは大きな差がありますね。
その他、架空請求や過剰請求などに関連したもので知っておくべき法律があります。大変ですがイザと言う時は自分で身を守らないといけません。

架空請求で知っておくべき法律

「電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律」
というのがあって、

「無料」の画面だと思ってクリックしたら「有料」で代金を請求されたとか、1つ注文のつもりが11個と注文数を誤って入力した場合に、業者が適切な対応を取っていない場合、無効になるという法律です。

この法律を知っていれば、悩んでお金を支払ったりしなくて良くなるでしょう。この法律についてや、ネットの出会い系をする上での是非知っておくべき知識をこちらでも書いていますので、一度確認をしてくと良いでしょう。

「ツークリックサイトに潜む危険な罠」を読んでみる

 

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

 TOP