伝言ダイヤルでのチョイブスとの出会い

昔、NTTの伝言ダイヤルっていうのがありまして、
たぶん今でもあると思います。ネットでの出会いではなくて電話での出会い、それも固定電話の出会いになります。
これが一番簡単で且つ、私の最初の出会い系でした。

大抵チョイブスが多いんですが、中には上玉が居たりします。かなりの子と出会えた記憶があります。

今みたいに携帯電話とか全く普及していなくて、
ポケベル(最近の子は知らないかも)で必要なときには
電話番号を入れてコール、ポケベルにその番号が
表示されます。
その当時この伝言ダイヤルで知り合ったチョイブスの彼女とやっていたのが数字をつかった文章での連絡。

11、12、13、14、15、を「あいうえお」と読み直し
21、22、23、24、25、を「かきくけこ」と理解する。
だから41は「た」
「おはよう」は15、61、85、13みたいにしてました。
気の遠くなる変換を頭でしてましたね。

時々変換を間違えて意味不明になって喧嘩したり。

話がそれましたが、伝言ダイヤルでは
登録する番号は4桁以上の数字ですが、不規則だと相手もわからないので、
誰もが連想できる番号を当然ですが皆使用してましたね。
例えば、今日の日付とか、安易なところでは同じ数字の連続、
0000とか8888とかね、7777とか77777とかは
人気で普通には使えなかったと思います。

変態系で変わったところでは0721(オナニー)、07214545、19191919・・・なんかもありました。こちらはマニアさんが集まってましたね(笑。

で、その伝言ダイヤルに
自分の自宅の電話番号やポケベル番号を入れたりして
連絡を待つというのがスタイルが流行ってました。
当然一人暮らしじゃないと色々問題があるので
一人暮らしをしていたわけですが、チョイブスから(今みたいに写メとかありませんので後からわかるわけですが)意外とかかってくるんですよ。
特に金曜、土曜の深夜に。大抵は悩みのある人。
その悩みを聞いてあげながら、アドバイスしたりして。
最初はホントかなと思いながら、でも完全に本当なんですよね。
お金で割り切ってみたいなのもありましたが、そちらは完全無視。
仲良くなると、毎週同じ時間にかかってきたり、
遠くからわざわざ会いに来てくれたり。
結構その会話の時に、電話での会話のテクニックがついたかな。
当時私は京都に住んでいたのですが、富田林市からわざわざ
会いにきてくれた女の子がいました。ホントいい子でした。
あの頃がホント懐かしい。伝言ダイヤルはチョイブスとの出会いの原型です。

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